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ブロックチェーンを活用したプロジェクトを成功に導きたい


東京都 30代 男性 エンジニア
会社員

H.Iさん

エンジニアコース  2018年  ビジネスコース  2018年 


私が勤める会社の中でブロックチェーンを活用した取り組みをしていくことになったのが、ブロックチェーンを学ぼうと思ったキッカケでした。ブロックチェーンとは何か。書籍やWEBサイトで調べ表面的なことは理解できるのですが、私がエンジニアなこともあり、「マイニングされたかったブロックはどこへ?」など、技術的な仕組みへの疑問が増えていく状況でした。そこで深く学べる方法がないか探していたところ、FLOCを知り、ここならば自分の疑問が解決できると思い入学しました。

実際に教室に来て受講してみて、まず感じたことは「ジョナサン校長は本当に深くブロックチェーンとビットコインのことを理解している」ということでした。私は個別に調べていたことについては、それなりに理解していたつもりでしたが、体系的なカリキュラムと講師との質疑応答で、自分の疑問が全て解決できました。ブロックチェーンについて調べても、それが本当に正しい情報なのか分からないことが多いと思います。特に技術的なことは日々発展しているので、その情報が今も生きてる情報なのか、今後どうなっていくのか、それを講師に直接聞けることは教室受講の最大のメリットだと思います。

今やブロックチェーンは世界で注目のテクノロジーの1つになっています。実際にブロックチェーンと連携するシステム開発に携わると従前のシステム開発とは方式が大きく異なっているなと感じていて、日本の商習慣を理解して設計できるエンジニアは日本では重宝されると思いますが、それだけで今後のキャリアを形成していくのは難しいと感じています。
グローバルな視点でみた場合、日本で習得したスキルが世界中どこでも共通語として使えるものはそれほど多くありませんが、ブロックチェーンを習得することは、グローバルに通用するスキルに繋がっていくと思っています。
受講をしていく中で、今の段階で、ブロックチェーンを根底から正しく理解しておくことは、ITエンジニアとしてのスキルアップやキャリア形成に非常に有意義だと強く感じました。

授業や質問で自分に知識とスキルが身についていた結果、社内で「ブロックチェーンのコアな部分を知りたいなら◯◯(本人の名字)に聞け」と言われるようになり、社内での仕事の幅や人脈が広がりました。面白いことに、ブロックチェーンを学んだら社内から私に”信用”が生まれ、それは私にとって”自信”になり、今後導入が加速していくであろうブロックチェーンのプロジェクトを自分が主導的な立場で成功に導きたいと思えるようになりました。PoC(Proof of Concept)から導入フェーズになってきた今、身につけたスキルを活かせるよう、継続的に学びを深めていきたいと思っています。

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エンジニアコースビジネスコースベーシックコース女性男性

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竹中 平蔵

東洋大学国際学部教授/慶應義塾大学名誉教授

一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発 銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学 客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。博士(経済学)。

岩倉正和

一橋大学大学院法学研究科(ビジネスロー専攻)教授

東京大学法学部卒業後、93年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M.)、94年NY州弁護士資格取得。2007年及び2013年にハーバード・ロースクール客員教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て、2018年より現職。M&A法、金融規制法、知的財産法、IT法、フィンテック法を含むビジネス法が専門。

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