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ブロックチェーンによって、自分のキャリアの可能性が広がった


東京都 男性 エンジニア
会社員

S.Cさん

エンジニアコース  2018年 


仮想通貨の投資の話が多くて、技術的な話はおろそかになっていました。技術的なことを学びたくて書籍も読みましたが、分からないところが多く、それを聞ける人もいませんでした。ブロックチェーン大学校は、カリキュラムがしっかりしていて、分からないところは教えてくれるので、ブロックチェーンを一から学ぶ時にはかなり良い選択肢だと思います。毎週課題が出て、その対応と復習で大変でしたが、2~3ヶ月という限られた期間だったので集中して頑張れました。

AIのエンジニアは既に世の中にたくさんいると思います。僕の会社でもAIのエンジニアはたくさんいて、AI専門の部署があるくらいです。英語の論文も読み込んでスキルアップしている人も多くいるので、今から追いつくのはちょっと敷居が高いなって思ったんです。ブロックチェーンのエンジニアはまだ多くないので、今から勉強してスキルを身につければ、自分の市場価値が高くなったり、魅力的なエンジニアに近づけるのかなと思っています。

ブロックチェーン大学校で学んだ後、ブロックチェーンの勉強会を始めました。まだメンバーは少ないのですが、知り合いが知り合いを呼んで、今は10名位でやっています。slackでニュースを貼り付けて色々な議論をしています。最近はDappsやHyperledgerに関する議論が多いです。

ブロックチェーンはセントライズされていないので、中央集権でないと嫌がる業界、一部の人や組織に牛耳られている業界には大きなチャンスがあると思います。人材サービスやSNS、著作権の取り扱いをしている業界にブロックチェーンを適用すると面白いかもしれません。

ブロックチェーン大学校でブロックチェーンについて学ぶ前と後で何が変わったか。一言で言えば、自分のキャリアの可能性が広がったと思っています。社内で新しいサービスを企画してもいいですし、新しいチャレンジができる会社に転職してもいいですし、起業も可能性としてはあると思います。今後どんなことが出来るか考えるととても楽しみです。

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竹中 平蔵

東洋大学国際学部教授/慶應義塾大学名誉教授

一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発 銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学 客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。博士(経済学)。

岩倉正和

一橋大学大学院法学研究科(ビジネスロー専攻)教授

東京大学法学部卒業後、93年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M.)、94年NY州弁護士資格取得。2007年及び2013年にハーバード・ロースクール客員教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て、2018年より現職。M&A法、金融規制法、知的財産法、IT法、フィンテック法を含むビジネス法が専門。

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