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ブロックチェーンを学ぶとは、未来に備えること


東京都 40代 男性 経営者
株式会社プレスマン

関口 茂さん

ベーシックコース  2018年 


ブロックチェーンを学ぼうと考えたきっかけは、インターネット以来の大きな変革のときが来るというフレーズがまず最初に刺さったからです。自分自身、20代の頃にインターネット大革命を経験しているのですが、それを上回る変革が起きるという事をいろんなところで聞くなかで、自社の中、特に自社でやっているメディアやネット通販の分野で役立てたいなと考えました。

ブロックチェーン大学校の良いところのひとつは、実際に起業されている仮想通貨取引所の社長が最初に登壇されて、生々しい規制の話なども含めた現場のリアルな話を聞けたことです。また、ブロックチェーン黎明期から活動している校長のジョナサン自らが長時間に渡って登壇することに驚きました。

授業を受けたあと実感するのは、ブロックチェーン上で色んな事がプログラミングされたりすることで、スマートコントラクトが色んな形で履行されていき、非常に合理的な自動化技術がゆえに中央の人や会社などが不要になっていくのかなと感じました。

今後については、自社メディア、自社ネット通販で投稿やレビューを書いてくれた方に、トークンを発行する仕組みをまずはやってみたいと思います。そのトークンで投稿活動を可視化し、社内サービス、福利厚生、自社EC商材などと価値交換ができたりすることで、投稿やレビューに対する新しい価値が生まれることをやってみたいです。

 

ブロックチェーンには否定的な意見やネガティブな情報は本当にいっぱいあると思うんですが、逆にそういう混沌とした状況の時の方が面白く、チャンスもあり、数年経った時に当時はあんなこと言っていたねっていうようなことが必ず起きると思います。
みんなが良いと思ってることをやる前に、自分の意見と想いを重ねながら、未来を予測しながら、信じて何かにトライすることがとても楽しいことだと思うので、今の僕にはブロックチェーンがぴったりです。

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竹中 平蔵

東洋大学国際学部教授/慶應義塾大学名誉教授

一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発 銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学 客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。博士(経済学)。

岩倉正和

一橋大学大学院法学研究科(ビジネスロー専攻)教授

東京大学法学部卒業後、93年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M.)、94年NY州弁護士資格取得。2007年及び2013年にハーバード・ロースクール客員教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て、2018年より現職。M&A法、金融規制法、知的財産法、IT法、フィンテック法を含むビジネス法が専門。

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