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ブロックチェーンの技術が社会をどう変えていくのかイメージができた


東京都 40代 女性 エンジニア
バーチャルすばるプロジェクト

登内 里子さん

エンジニアコース  2018年 


ブロックチェーンを学ぶきっかけは仕事で必要になったからです。取引先がブロックチェーンを使ってアプリケーションを作りたいという案件があり、早急に学ぶ必要がありました。本を読んでも何となくしか分からず、アウトプットしながら学べる場がほしかったんです。海外も含めて調べていったところ、検索した記事の中にブロックチェーン大学校がありました。ちょうど講座が始まるタイミングだったので、そのまま講座を申し込みしました。

ブロックチェーン大学校に通って良かったと思っています。理由はいくつかあるのですが、1つ目はブロックチェーンの技術が社会をどう変えていくのかイメージできたところです。医療業界だったら、今こういう課題があるけど、ブロックチェーンを入れるとこう変わるという風に、たくさん事例を使って説明してくれたので理解が深まりました。2つ目はやはりアウトプットできたところ。毎回宿題がでるので、その日学んだ知識をアウトプットすることで知識が定着したような気がします。難しい課題もあるのですが、この努力が自信につながると思って頑張れました。3つ目は校長のジョナサンの存在です。世界でも早い段階からブロックチェーンに関わっていたようで、知識と経験の豊富さに驚きました。生徒からの難しい質問に対しても全て答えていました。日本語が上手だったので安心して受講できました。

インターネットでブロックチェーンというキーワードを検索していると日本は少し遅れているなという印象を持ちました。ミートアップのようなイベントやカンファレンスも結構開催されているんですが、参加者はほとんど外国人なんです。少し残念に思う一方で、逆にチャンスだなと思いました。日本ではまだ技術者が少ないからこそ、今ブロックチェーンを学んでおいた方がいいなと思いました。もっと積極的に動いていくと、チャンスはすごく広がるんじゃないかなと感じています。

今後のキャリアについては、個人の仕事も続けて、活動の領域を広げていきたいと思っています。海外の人と一緒に仕事をするようなイメージを持っています。ブロックチェーンを学んでからは積極的に新しい情報を取りに行くようになり、海外とのつながりも増えました。海外で技術者として活躍している人や海外で会社を興している人など。海外の動向が分かると、国を超えてアプリ開発やビジネス展開をしていくイメージがより鮮明になりました。一歩踏み出すのを悩んでいる人がいたら、「学びたいなら、行動した方が早いよ」って伝えたいです。

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竹中 平蔵

東洋大学国際学部教授/慶應義塾大学名誉教授

一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発 銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学 客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。博士(経済学)。

岩倉正和

一橋大学大学院法学研究科(ビジネスロー専攻)教授

東京大学法学部卒業後、93年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M.)、94年NY州弁護士資格取得。2007年及び2013年にハーバード・ロースクール客員教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て、2018年より現職。M&A法、金融規制法、知的財産法、IT法、フィンテック法を含むビジネス法が専門。

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