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明治大学も提携!NZ政府も支援する仮想通貨セントラリティ (CENNZ)とは

仮想通貨は投資対象として見られることも多く、どんな仮想通貨が注目されるのか?と情報に敏感になっている人もいるのではないでしょうか? そこでニュージーランド政府から返済不要の支援を受けている注目の仮想通貨である「セントラリティ」について紹介します。

タカシ

セントラリティってあんまり聞かない仮想通貨だね

フロック博士

そうじゃの。しかし、実は提携先を見るとかなり有力なのじゃ

タカシ

提携先?例えば?

フロック博士

明治大学と提携していたり、ニュージューランド政府からの支援をもらっているのじゃ。

タカシ

そんなに大きなところから出資してもらってるんだ。

フロック博士

今回はそんなセントラリティを徹底的に解説するぞ!

セントラリティ (CENNZ)とは

セントラリティ (CENNZ)という仮想通貨の名前を聞いたことがあるでしょうか。セントラリティが上場したのは2018年の1月です。

仮想通貨の勢いが徐々に落ちてきている段階での上場でしたが、わずか6分でICOが完売しました。ICO価格は15円でしたが、4月の段階で60円台にまで跳ね上がりました。

しかし、それ以降は仮想通貨下落の波に巻き込まれ、大きく急落する形に。上場先がHitBTCとCryptopiaでしたが、ハッキング被害に遭ってしまい、Cryptopiaが破産手続きを行う形になりました。

ここまでの話を聞くとかなり不運な歴史を送っているセントラリティですが、魅力的な特徴を持っている仮想通貨でもあります。

セントラリティ (CENNZ)の特徴

では、セントラリティ (CENNZ)はどんな特徴を持っている仮想通貨なのでしょうか。仮想通貨で魅力的な特徴を持っているものも多い中、2019年注目のセントラリティの特徴について解説します。

分散型プラットフォーム

セントラリティはイーサリアムやNEO、LISKのように分散型アプリケーションプラットフォームとなっています。
Dapps開発に関して、セントラリティは特化している存在で開発用モジュールが豊富に用意されていて、セントラリティを購入することでDappsを簡単に製作することができます。

簡単に言えば、セントラリティはDapps開発のプラットフォームだという認識で大丈夫です。

また、加えてDappsのストアとしても展開しており、ユーザー主体のストアが展開されています。ユーザーがより使いやすいように製作されています。
このプラットフォーム内のDappsに相互性がついており、登録情報や使用データ、ウォレットなどを一括で管理できるようにしました。
そのため、一度登録すれば他のDappsを利用する場合でも改めて登録する必要はなくなりました。

6つのサービス

セントラリティは6つのサービスに支えられています。6つのサービスとは

・causality
・SINGLE SOURCE
・centrapay
・CENNZNET
・SINGULAR X
・sylo

の6つです。

「causality」はビッグデータを収集して処理してくれるサービスです。それぞれのアプリに何が必要で、何が必要じゃないのかをまとめてくれます。これによって、全てのアプリがデータを元に稼働しています。

「SINGLE SOURCE」は口座開設に求められる身元確認の手続きやマネーロンダリング防止の機能です。ID機能も付属しているので、全てのアプリに簡単にログインが可能となります。

「centrapay」は支払いの機能で、決済機手段として使用されます。「CENNZNET」はスマートコントラクトの生成やアプリ同士を連結させるサービス。

「SINGULAR X」は仮想通貨取引所にて、各アプリの独自トークンを交換することを可能にします。

「sylo」はSNS機能もあり、チャット機能も使用できます。プラットフォーム内でコミュニケーションを取ることも可能です。

これらのコアサービスがあって、Dappsも円滑に運営されています。すでに多くのDappsが動いており、徐々にその数も増加中です。

エアドロップがある

セントラリティのプラットフォーム上に存在するプロジェクトのトークンを、セントラリティのホルダーは報酬としてもらうことができます。

例えば、100個のプロジェクトが進んでいるとしたら、100個分のトークンが手に入ることになります。無料でたくさんのトークンが手に入るということもセントラリティに注目している人が多い理由です。

エアドロップが起こる時期は未定なので、セントラリティの公式HPやツイッターをチェックしておく必要があります。

セントラリティに関するニュース

セントラリティはニュージーランドで開発が進められていますが、ニュージーランド政府から3年間で1500万ドルの返済不要の支援を受けています。これによって、国からの信頼もあるということもあり、信頼度が高くなりました。

また、アマゾンのAWSのスタンダードテクノロジーパートナーになりました。Amazonのクラウドサービスでシェア率No.1とも言われています。セントラリティと技術提携を結んだことによって、どのような新しいサービスが生まれるのか期待が集まっています。
この発表で、30%近くセントラリティの価格も上昇しました。

さらには同じ時期に日本のIoTプロバイダであるJasmyと提携を結びました。ブロックチェーン対応の自立型Iotネットワークの導入にフォーカスしています。

大手の企業と提携を結ぶことも多いため、セントラリティの信頼度は高いものと考えてよいでしょう。

 

タカシ

セントラリティはDappsを促進してくれる仮想通貨なんだね

フロック博士

そうじゃの。マイナー仮想通貨ではあるかもしれないが、優秀な仮想通貨じゃ

タカシ

しかも、有名企業と提携しているから信頼性も高いね

フロック博士

システムなどもユーザー第一で考えてくれてありがたいの


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竹中 平蔵

東洋大学国際学部教授/慶應義塾大学名誉教授

一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発 銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学 客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。博士(経済学)。

岩倉正和

一橋大学大学院法学研究科(ビジネスロー専攻)教授

東京大学法学部卒業後、93年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M.)、94年NY州弁護士資格取得。2007年及び2013年にハーバード・ロースクール客員教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て、2018年より現職。M&A法、金融規制法、知的財産法、IT法、フィンテック法を含むビジネス法が専門。

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