ブロックチェーン関連の用語集

離散対数問題

ビットコインをはじめとしたブロックチェーンの公開鍵暗号に使われる高度なアルゴリズムに「楕円曲線暗号」がある。楕円曲線暗号を解く際に扱う数学的に複雑な問題が「離散対数問題(Discrete Logarithm Problem、DLP)」である。離散対数問題は、ビットコインの秘密鍵で署名を行うときに利用される。

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