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コールド・ストレージ

読み方こーるど・すとれーじ

最も高いレベルのセキュリティを持つ仮想通貨の保管方法のこと。ネットワークにつながっていない、安全な場所に仮想通貨を保管することを指す。コールド・ウォレットとも呼ばれる。
自分が保管している仮想通貨をコールド・ストレージに移すことで、セキュリティの脆弱性やハッキングなどから守ることができる。USBメモリや外付けハードディスクで保管する方法、専用のハードウェア・ウォレットで保管する方法、紙に印刷して保管する方法などがある。

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竹中 平蔵

東洋大学国際学部教授/慶應義塾大学名誉教授

一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発 銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学 客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。博士(経済学)。

岩倉正和

一橋大学大学院法学研究科(ビジネスロー専攻)教授

東京大学法学部卒業後、93年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M.)、94年NY州弁護士資格取得。2007年及び2013年にハーバード・ロースクール客員教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て、2018年より現職。M&A法、金融規制法、知的財産法、IT法、フィンテック法を含むビジネス法が専門。

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