サイトマップ


エンジニアコース

FLOC > FLOCブロックチェーン大学校 > コース一覧 > エンジニアコース
エンジニアコースを申込む

EthereumベースのDApps開発スキルと、高セキュリティのBitcoinベースのブロックチェーン開発スキルを一気に身につける

「ブロックチェーン実践」と「スマートコントラクト開発」の2つのユニットからブロックチェーンの構築方法を学びます。エンジニアやプログラマを主な対象に、第一線で活躍しているブロックチェーンエンジニアから直接学ぶことができる、実践的かつ応用的な開発スキルを磨くためのコースです。

このコースで学べること

ブロックチェーンの基盤となるプログラムやEthereumを用いたスマートコントラクトの開発スキル

実践的ワークショップを通じた、ブロックチェーンの実装に不可欠なプログラミングスキル、応用力、問題解決力

暗号技術を活用したセキュリティを構築したり、技術検証するためのスキル

こんな方におすすめします

  • ブロックチェーンエンジニアとしてブロックチェーンを構築できる実践的スキルを身につけ、業界で活躍したい方
  • 実装に耐えうる開発ノウハウを学ぶことで、これまで世の中になかったブロックチェーンのサービスを構築したい方
  • ブロックチェーンビジネスを展開するにあたり、技術についても知っておきたいと考えているビジネスパーソンの方

受講生ボイス


ブロックチェーンの技術が社会をどう変えていくのかイメージできた

ブロックチェーンを学ぶきっかけは仕事で必要になったからです。取引先がブロックチェーンを使ってアプリケーションを作りたいという案件があり、早急に学ぶ必要がありました。本を読んでも何となくしか分からず、アウトプットしながら学べる場がほしかったんです。海外も含めて調べていったところ、検索した記事の中にブロックチェーン大学校がありました。ちょうど講座が始まるタイミングだったので、そのまま講座を申込みしました。

エンジニアコース参加者

受講後の平均満足度

★★★★☆
4.41※「スマートコントラクト開発」のアンケートから集計したものです。
エンジニアコースを申込む

カリキュラム


Unit A ブロックチェーン実践

独自ブロックチェーンを体系的に学び、ブロックチェーンを構築できるようになる
ブロックチェーン技術自体に貢献できる開発者になるための本質的知識を、講義とワークショップで身につけます。実践的かつ応用的なプログラミング技術を習得するため、オリジナル教材のFLOC Basic-Blockchainを活用することができます。

Vol.1 ブロックチェーンの基礎構造理解と開発環境準備

Block1 ブロックチェーンの基本構造
Block2 ビットコインのブロックチェーン
Block3 ブロックの基本構造
Block4 本講座で構築するブロックチェーン
Block5 全体の流れ
Block6 開発環境の準備

Vol.2 ハッシュ関数を使った秘密鍵と公開鍵作成

Block1 秘密鍵とはなにか
Block2 秘密鍵と公開鍵を作ってみよう
Block3 ハッシュ関数とBase58を理解する
Block4 電子署名とは
Block5 電子署名をつくってみよう

Vol.3 ウォレットの作成

Block1 BIPについて
Block2 BIP32 HD鍵生成
Block3 BIP39 ニーモニックで鍵バックアップの管理を簡略化
Block4 BIP44 HD鍵のパスの標準化「HDウォレット」

Vol.4 UTXO

Block1 UTXOとはなにか
Block2 UTXOの選定について
Block3 UTXOをどのように取得するか
Block4 Vol.2から今までのおさらい

Vol.5 新規取引の作成

Block1 取引APIの構成
Block2 取引ビルダーAPIについて
Block3 取引の構築

Vol.6 送金しよう

Block1 ウォレットを作って入金してみよう
Block2 UTXO情報を収集して貯蓄してみよう
Block3 取引を作って隣の人にコインを送ろう
Block4 前半の振り返り

Vol.7 P2Pの仕組みの理解

Block1 P2Pの接続管理
Block2 P2Pメッセージ仕様
Block3 ハンドシェイクとノードの検出

Vol.8 P2Pの仕組みの構築

Block1 P2Pの各種メッセージ
Block2 ノードの種類
Block3 Initial Block Download(IBD)
Block4 ブロック/Txのブロードキャスト

Vol.9 コンセンサス・アルゴリズムの理解

Block1 コンセンサス・アルゴリズム
Block2 Proof of Work
Block3 難易度の調整
Block4 その他のコンセンサス・アルゴリズム

Vol.10 コンセンサス・アルゴリズムと拡張

Block1 分岐と再編成
Block2 ソフトフォークとハードフォーク
Block3 Blockクラスとその使い方
Block4 ワークショップ

Vol.11 ブロックチェーンを作る 前編

Block1 ストレージ
Block2 P2P

Vol.12 ブロックチェーンを作る 後編

Block1 ブロックと取引の検証
Block2 採掘プロセスの作りこみ
Block3 Walletの取りこみ

Unit B スマートコントラクト開発

30を超えるワークを通じてスマートコントラクト開発スキルを身につける
Ethereumとスマートコントラクトを用いたアプリケーション開発の基本スキル習得に特化しています。授業は講義と30を超えるワークショップで構成され、 知識獲得と実践を繰り返すことで学びが深まり、スマートコントラクト開発者として活躍できるスキルが身につきます。

Vol.1 スマートコントラクト開発の入口(Solidity、Remix)

Block1 Ethereumとは
Block2 Solidityに触れよう
Block3 Solidity演算・入力・出力
Block4 Solidity配列・構造体・繰り返し
Block5 理解度チェック

Vol.2 スマートコントラクトの仕組みを知る(Solidity、Gasコスト)

Block1 Ethereumのネットワーク
Block2 Solidity修飾子・Gasコスト
Block3 Solidity require・modifier
Block4 Ethereumブロックチェーン・Ganache
Block5 Solidity修飾子・ハッシュ
Block6 理解度チェック

Vol.3 スマートコントラクト開発環境(Solidity、ノード構築、Ether送金)

Block1 統合開発環境
Block2 geth プライベートノード構築
Block3 geth Ether送金
Block4 Solidity Ether送金
Block5 理解度チェック(練習問題)

Vol.4 トークンとセキュリティ(Solidity継承・import、トークン、ERC20、Truffle)

Block1 Solidty継承・import
Block2 セキュリティ①
Block3 トークン
Block4 ERC20トークン
Block5 フレームワーク・Truffle
Block6 理解度チェック(練習問題)

Vol.5 ブロックチェーントランザクションを探る(IPC/RPC接続、node.js、トランザクション)

Block1 IPC・RPC・curlコマンド
Block2 Node.js
Block3 トランザクション・Ganache(AUTOMINE)
Block4 理解度チェック

Vol.6 ブロックチェーン制御・双方向通信(WebSocket、イベント監視)

Block1 web3.js
Block2 イベント・トランザクションレシート
Block3 WebSocket・イベント監視
Block4 理解度チェック

Vol.7 フロントエンド開発手法を学ぶ

Block1 フロントエンド開発
Block2 簡易gethコンソールを作ろう
Block3 デプロイ①
Block4 理解度チェック

Vol.8 ブロックチェーン投票システムを作成する

Block1 デプロイ②
Block2 スマートコントラクト
Block3 投票システム
Block4 理解度チェック

Vol.9 ブロックチェーン関連技術や秘密鍵の使われ方

Block1 IPFS①
Block2 Oracle
Block3 秘密鍵・sendTransaction()・sendSignedTransaction()
Block4 理解度チェック

Vol.10 DApps開発の基礎や便利な開発ツール

Block1 MetaMask
Block2 DApps
Block3 IPFS②
Block4 理解度チェック

Vol.11 HD WalletとEthereumのエコシステム・課題

Block1 HD Wallet
Block2 Ethereumの金融経済圏
Block3 スケーラビリティ
Block4 NFT(Non-Fungible Token)①
Block5 理解度チェック

Vol.12 Ethereum特有の技術や課題、これからの展望

Block1 NFT(Non-Fungible Token)②
Block2 セキュリティ解析
Block3 Ethereumの未来
Block4 学習を振り返って

前提となる知識

Linuxコマンドに関する知識、JavaScriptの知識、基本的なネットワークに関する知識

持込PCの推奨スペック

CPUIntel Core i3 以上
メモリ4GB以上(ストレージがSSDの場合。HDDの場合はメモリ8GB以上推奨)
ストレージ64GB以上のSSD推奨(空き領域10GB以上。HDD可)
ネットWi-Fi 機能(FLOC 教室内 Wi-Fi に接続する為)
OSWindows 10、Mac OS X
その他管理者権限で外部アプリケーションをインストールできること

エンジニアコース講師

ジョナサン・アンダーウッド

FLOCブロックチェーン大学校校長

エンジニアコース

1987年生まれ。米国出身のビットコイン研究者。ビットコインのオープンソース、ウォレットプロジェクトの開発や、プロトコルを定める提案などに参画。またブロックチェーンにおける暗号技術の専門家として、多数の公的機関や金融機関へのアドバイスを行う。 2015年よりブロックチェーン技術の普及を目的とし教育活動に専念。2018年FLOCブロックチェーン大学校校長に就任。
日経QUICKなどメディアからの暗号技術についての取材をはじめ、「一般社団法人ブロックチェーン推進協会」「日本仮想通貨事業者協会」「HashHub Conference」などでブロックチェーン技術や暗号通貨セキュリティ問題解決についての講演活動も精力的に行っている。

志茂 博

コンセンサス・ベイス株式会社
代表取締役

エンジニアコース

日本で最初のブロックチェーン開発会社、コンセンサス・ベイスを立ち上げ、代表取締役に就任。古くからブロックチェーンに関わり、ソフトバンク、大和証券グループ、日本証券取引所など業界大手のブロックチェーン実証実験など数十以上の案件の経験とノウハウを持つ。NECとの共著のビットコイン、イーサリアム本の出版など数多くのブロックチェーン技術の本、雑誌、記事を執筆。経済産業省「ブロックチェーン検討会」委員も務めた。

赤澤 直樹

ブロックチェーンエンジニア

エンジニアコース

ブロックチェーンエンジニア。フリーランスとしてシステム開発やAI開発、データ解析に従事する中で分散システム、特にブロックチェーン技術の奥深さに魅了される。講師や各種執筆、中上級者向けの新規教育コンテンツ制作に加え、広島大学大学院博士課程後期で研究活動も行う。
取材・講演の問合せはこちら

竹井悠人

株式会社Basset
代表取締役

エンジニアコース

東京大学在学中にGoogleやPFI(現PFN)等でインターンを経験し、複数のベンチャー創業経験も有する。暗号資産とセキュリティを専門とするソフトウェアエンジニアで、IPAの実施する2013年度未踏事業に採択実績あり。前職のbitFlyerではCISO(最高情報セキュリティ責任者)およびブロックチェーン開発部長を歴任。同社のメンバーと、暗号資産取引のデータ分析を行う株式会社Bassetを2019年7月に共同創業した。

大野 翔平

コンセンサス・ベイス株式会社
ブロックチェーンエンジニア

エンジニアコース

生まれと育ちは大阪府。2012年に通信系SI企業に就職し、データ分析や機械学習を活用した研究・企画案件に従事。2017年よりブロックチェーンを活用したビジネス検討に携わり、2018年からは、一般社団法人 未来技術推進協会にてブロックチェーン講座講師を担当。

飛峪 龍一

プロジェクトマネージャー/ブロックチェーンエンジニア

エンジニアコース 

小学生の頃からプログラミングに親しみ、SIer業界でPG / PL / PM / PMO / CTOを担当、大手通信キャリア・鉄道会社等の組込・業務システム・WEB開発を多数経験。2017年に暗号通貨に出会いブロックチェーン開発に辿り着く。ブロックチェーン新プラットフォーム各種ホワイトペーパーを紐解く雑誌記事を執筆。

受講スタイル

WEB受講

高評価の授業をe-learning形式で受講可能です。実際の授業を撮影し、e-learningシステムを通じて動画で配信となります。 授業の予習・復習にも活用できますし、理解できない点があっても何度も繰り返し動画で受講することができるので、理解度を高めるために活用してください。 WEB受講システムは、PC/スマートフォン/タブレットに対応しており、好きな時間にどこでも繰り返しWEB受講ができます。

WEB + 教室受講

WEB受講に加えて、教室授業に参加が可能です。
ブロックチェーン技術とブロックチェーンビジネスに精通したプロ講師から、直接教室で学ぶことが可能です。講師への質疑応答や、受講生同士のコミュニケーションも可能で、より実践的な学びを得たい人には、WEB受講だけでなく教室受講も選択することをおすすめしています。また教室受講は、一度受講した後でも、1年間以内であれば何度でも再受講が可能です。

オリジナル教材

FLOCブロックチェーン大学校が作成した完全オリジナルのカリキュラム。
各専門家が監修し、ブロックチェーン技術の基礎から専門スキルまでが学べるカリキュラムとなっています。

エンジニアコースを申込む

WEB受講

受講料

396,000円(税抜)

受講時間

全24回×90分

受講期間

申込みから1年間、繰り返し受講可

支払い方法

クレジットカードまたは、Amazon Payでのキャッシュレス決済でのお支払いなら5%還元中!
詳しくはこちら

銀行振込
請求書払い(法人プランのみ)
クレジットカード
(一括払い・分割払い・リボ払い)
Amazon Pay
教育ローン

WEB + 教室受講

受講料

496,000円(税抜)
(WEB受講396,000円+教室受講パス100,000円)

受講時間

全24回×90分

受講期間

申込みから1年間、繰り返し受講可

支払い方法

クレジットカードまたは、Amazon Payでのキャッシュレス決済でのお支払いなら5%還元中!
詳しくはこちら

銀行振込
請求書払い(法人プランのみ)
クレジットカード
(一括払い・分割払い・リボ払い)
Amazon Pay
教育ローン

会場

丸の内本校、有楽町校、新宿校
詳細を見る

その他コースのご紹介

全8回の完全オリジナルカリキュラムによりブロックチェーンの知識を基本から応用まで体系的に身につける

ベーシックコース詳細はこちら

ブロックチェーン業界の第一線で活躍する専門家からケーススタディを通じビジネススキルを身につける

ビジネスコース詳細はこちら

シンプルで人気の開発言語 Pythonで書かれたコードを動かして、ブロックチェーンとプログラミングの両方を学びながら技術に強いビジネスパーソンになる

プログラミング入門コース詳細はこちら

現在受付を中止しています

メディア掲載MEDIA