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これからのキャリアとしてブロックチェーンに関わっていこうという決意が持てた


神奈川県 20代 男性 エンジニア

小俣 克之さん

エンジニアコース  2018年 


2年程前に技術系雑誌を読んでいて「ブロックチェーン」を知り、従来では「大事なものは隠す」でしたが、「オープンにしていく」という価値観に面白さと可能性を感じました。FLOCでは最前線の講師の授業が受けられますし、書籍では分からない今の課題感がすごく理解できたので入学して良かったです。私はまだ20代なのでインターネット革命を体験していないのですが、学んでいく中で、ブロックチェーンは世の中を変える革命的な技術で、この技術の発展を間近で見ていきたいと思うようになりました。

ブロックチェーンへの興味が深まるなか、教室受講をしていたある時、FLOC agentの方と話す機会があったので、今後のキャリア相談をしてみました。私は趣味で少なからずプログラムの知識はあったものの、職種としてはエンジニアではないので、ブロックチェーン業界で通用するのか不安だったのですが、大丈夫だと背中を押してくれて勇気が持てました。そこから転職活動が始まったのですが、FLOCで学んでいること、受講生同士で勉強会をしていることが自分のチャレンジ精神のアピールにもなり、無事転職が決まりました。

はじめは自分の興味や趣味だったものが仕事になるのは、嬉しい反面、少し緊張もしています。
私は非エンジニアからエンジニアにキャリアチェンジになるのですが、ブロックチェーンエンジニアという領域は、今までのエンジニアにとっても新しい領域で、実は、自分のキャリアを活かしながら、フラットに競争していける、非エンジニアにも開かれた領域なのかなと感じています。授業で学んだことは毎回復習していましたし、授業のプログラムに追加機能を実装してみたり、他の受講生とも、どこが課題なのか、どうやったら発展的なものが作れるかなど、色々議論しましたし、これからもこういったことは続けていきたいと思います。

これからエンジニアというキャリアを積んでいくのは、自分にとって「挑戦」だと思っています。自分の人生を賭けて、ブロックチェーンに関わっていきたいと思っていたので、スタートラインに立てて嬉しく思っています。これからの努力は、10年後20年後に向けての先行投資で、年齢のアドバンテージを活かして、今まで以上に努力していきたいと思っています。

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竹中 平蔵

東洋大学国際学部教授/慶應義塾大学名誉教授

一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発 銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学 客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職。博士(経済学)。

岩倉正和

一橋大学大学院法学研究科(ビジネスロー専攻)教授

東京大学法学部卒業後、93年ハーバード・ロースクール卒業(LL.M.)、94年NY州弁護士資格取得。2007年及び2013年にハーバード・ロースクール客員教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て、2018年より現職。M&A法、金融規制法、知的財産法、IT法、フィンテック法を含むビジネス法が専門。

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